HPの福袋2021でノートパソコンの福袋を買ってみて、その後いろいろあったお話。

昨年の暮れに日本HPの直販サイト(HP Directplus)で実施していた福袋企画「HPの福袋2021」で、ノートパソコンを買ってみました。

…というのも、現在サブ機で使っているVAIO S11のディスプレイを開閉すると、画面が時々チラつくようになってしまったので、至急モバイルサイズのノートパソコンが必要になったのでした。
VAIO S11は5年くらい使ったのかな。東京出張の時に頻繁に持ち歩いたから、遂にガタが来たのかもしれません。

まぁ買い直すと言ってもサブ機ですから、今回は予算10万円以内で同程度かそれ以上の性能のものが手に入ればいいなと考えていたところ、「モバイルノート 金の福袋」か「モバイルノート 金の大量福袋」がよさげな感じでした。

13.3インチ/ノートブック型/ルミナスゴールド/Core i5/8GBメモリ

…というところまでが同じで、SSDが256GBのところが”大漁”だと512GBになると。
差額4,000円だったら512GBのほうがお得ではないかということで、今回は税込価格79,200円の「金の大漁福袋」を選んだ次第です。

ワタクシChromebook x360 12bと14を購入して以来、日本HPのサイトをよく見るようになったので、スペックと本体色を見ただけで大体どの機種なのか分かるようになりまして、ほかのブロガーさんの予想記事などにも目を通していたのですが、皆さんの予想通りのブツが当方のもとに届けられました。

答え合わせから参りますと、金の大漁福袋の中身はHP ENVY Laptop 13 aq-10xx。
いわゆる旧モデルというヤツですね。

コロナ禍前にヨドバシの店頭で見た時は10万円台だった記憶があるので、税込8万円以内で買えたならお買い得と言えるでしょう(当時も懐具合に余裕があったら買いたいなと思っていた機種だったので)。

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年末年始に作ったガンプラ/HGシナンジュ・スタイン(ナラティブver.) / HGシルヴァ・バレト・サプレッサー / HGド・ダイ改 / 電動式4色射出成形機

ここ数年、年末年始は「ゲームセンターCXを観ながらガンプラを作る」というのが恒例となっています。
昨年はコロナ禍で気が滅入っていて、なかなか「ガンプラでも作るか」という気分にならなかったのですが、今回の年末年始は「不要不急の外出を控えて家にいること」が良しとされる状況でもありましたので、だったら積んであるガンプラでも作るかと思い立った次第です。

とはいえ、ガンプラを作るのは1年ぶりくらいだったので、手をつけるキットの順番も考慮して作業を開始しました。

その1:1/60 電動式4色射出成形機

これを「ガンプラ」と言っていいのかどうか分かりませんが、まずは肩慣らしということで、数年前に買って棚に積んだままだったこのキットから初めてみました。
これ、どこで買ったんだったかなぁ…。お台場に行った時か、仙台パルコでガンプラEXPOがあった時だったか、もはや完全に失念しました(連れの友人に「これホントに買うんですか?」と言われたことだけ覚えてます)

部品数が少ないので、ほぼ素組みであっさり完成。
ワタクシはこういうミニチュア的なオモチャが結構好きなので、これはこれで味があっていいなと思いました。

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最近買ったサントラ盤/『TENET テネット』『トレマーズ』『ビルとテッドの大冒険』スコア盤

11月下旬から今月にかけて、来年発売の某サントラ盤の音楽解説原稿執筆と映画音楽家さんへのインタビュー、BANGER!!!コラムの執筆と仕事が立て込んでおりました(いわゆる年末進行的なやつ)。

そんな中、混み合う時間を避けてスーパーに買い出しに行ったり、なるべく人がいない時間帯に郵便局とか銀行に行ったりしないといけないので、変なところで時間の制約が厳しい生活を余儀なくされております。。

で、多忙な合間を縫って最近買ったサントラ盤はこんな感じ。

■その1:『TENET テネット』

某ショップでオーダーしたら3回くらい発売日(お届け日)変更のメールが来て、「年内にサントラ盤は手に入るかしら?」と思ったのですが、「11月下旬→12月中旬→お届けが来年1月になるかも→やっぱり12月中にお届けできます」というお知らせの流れを経て、先週遂に『TENET テネット』(20)のサントラ盤が手元に届きました。
えらく待たされましたが、注文時よりも安い値段で手に入ったので良しとします。

音楽担当はハンス・ジマーではなくルドウィグ・ゴランソン。
今回もクリストファー・ノーラン映画らしい「メロディよりもテクスチュアで聴かせるスコア」になってます(ノーラン映画で一番スコアがメロディックだったのは、デヴィッド・ジュリアンの『インソムニア』(02)かな…)。
そうは言っても、ジマーの『インセプション』(10)や『ダンケルク』(17)とも異なるテイストのサウンドで、そのあたりの違いを楽しみながら聴くのがよろしいのではないかと。

TENET original motion picture soundtrack (amazon)

Tenet (Deluxe Edition) – TOWER RECORDS

『TENET』は劇場で観たかったのですが、大事を取って断念しました。
ワタクシ学生時代に映画館でインフルエンザをうつされて、1ヶ月半近くものすごく苦しんだというツラい経験があるので、ウイルスが猛威をふるっている時期に映画館に行きたくないんですよね。。

ま、映画本編はブルーレイ&DVDになった時にしっかり観ます。

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最近買ったサントラ盤/『ダークシティ』2枚組デラックス盤と『キング・オブ・シーヴズ』

以前から『ダークシティ』(98)のスコア完全盤が出ないかなーと思っていたのですが、amazonとタワレコで”DELUXE EDITON”と銘打たれた2枚組のサントラ盤を見かけたので買ってみました。

いざ手に取って現物を見てみると、ブックレットも盤面も何となくプロモ盤っぽい感じの質感。


レーベルがVareseでもIntradaでもLa-La LandでもPrometheusでもmovie score mediaでもなく、Cimmerian Recordsというところだったので「大丈夫かなコレ?」と思ったものの、音質的には全く問題ありませんでした。トレヴァー・ジョーンズのダークな燃えスコアが2時間超えで楽しめるのはやはり嬉しい。

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HP Chromebook x360 14を買いました。

もう2ヶ月以上前の話になりますが、HP Chromebook x360 14を買いました。
ワタクシが選んだのはCore i3-8130Uプロセッサーの14-da0008TUモデル。
昨年買ったx360 12bに続いて2台めのChromebookになります。

x360 14はコロナ禍が収束したら買おうかなと考えていたのですが、悲しいかな宮城県は収束どころかダラダラダラダラとコロナ禍が続いている状況で、「収束を待っていたらx360 14の在庫がなくなるんじゃないか?」と思い、意を決して通販で購入した次第です。
そんなわけで、9月のシルバーウィークはどこにも出かけず、x360 14をあれこれいじって遊んでました。GoTo Chromebook x360 14の世界

以前のブログでも書かせて頂いているように、ワタクシはChromebookでBANGER!!!のコラム原稿やブログテキストの執筆、NetflixやApple TV+の映画鑑賞をするようになりましたが、映画やドラマシリーズはx360 12bよりも大きい画面サイズで観たくなって参りまして、14.0インチワイド(1980×1080)のx360 14を買ったというわけです。
不要不急の外出を控えているから、x360 12bも室内据え置きで使っているのに、もう一台据え置き利用のChromebookが増えたということになりますが…。

…というわけで、12bと14の大きさ比較はこんな感じ。
x360 14の大きさはA4サイズのコピー用紙よりひと回り大きいくらいです。

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